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タイワンハネナガイナゴ
Oxya chinensis
トカラ列島以南の南西諸島に分布する。ススキなどのイネ科植物が生える明るい草地に生息する。成虫はほぼ一年中見られるが、2月~3月は少ない。体色は基本的に緑色だが、老熟すると褐色になることがある。翅は長い。ハネナガイナゴと同様にメスの腹部第3背板後下縁に小さなトゲがある。体側面の帯の色はやや薄い。1齢幼虫はミントグリーンのように明るい色をしている。

分布
南西諸島

生息環境
イネ科草地

産卵場所
土の中

エサ
イネ科植物の葉

体長
21~39mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:ほぼ周年
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・ススキやオギ、エノコログサを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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