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イナゴモドキ

Mecostethus parapleurus

北海道、本州、四国、九州、佐渡島、対馬に分布する。水田周辺や湿地、明るい草地に生息する。山地で見られることが多いが、東北地方では低地の河川敷などにもいる。西日本での分布は局所的である。ススキやオギなどのイネ科植物の葉を食べる。成虫は黄色型と緑色型、褐色型が知られる。ツマグロバッタに似るが、本種の翅先端は黒くなく、胸部側面に黒い筋がある。幼虫は褐色と緑色がいる。

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​分布

北海道、本州、四国、九州など

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​生息環境

山地の草地

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​産卵場所

土の中

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​エサ

イネ科植物の葉

大きさ.png

​体長

25~30mm

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​発生時期

成虫:6月~10月

幼虫:4月~6月

​生態写真

​野外で得られたデータ

・河川敷の草地で多くの成虫を確認。(岩手県7月)

​飼育で得られたデータ

・ススキやオギを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

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