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トノサマバッタ
Locusta migratoria
裸地や明るい草地などに生息し、都市部の公園や河川敷でも見られる。相変異をし、孤独相と群生相が存在するが、日本で群生相は滅多に発生しない。色彩変異が大きく、緑色や褐色のほかに黒色が見られ、これを群生相と勘違いされることが多いが、ほとんどの場合は孤独相である。対馬では体長が大きな個体が見つかることがあるが、南西諸島や小笠原諸島の個体は小さい。

分布
日本全土

生息環境
半裸地や低茎草地

産卵場所
土の中

エサ
イネ科植物の葉

体長
35~65mm

発生時期
成虫:5月~11月
幼虫:3月~8月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・ススキやオギ、エノコログサのほか、ヤングコーンも食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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