Heteropternis rufipes
奄美大島以南の南西諸島に分布する。裸地や乾燥した明るい草地に生息する。図鑑等には秋から翌年の春まで成虫が見られるとあるが、沖縄島で3月に終齢幼虫を確認しているため、成虫が発生する期間はもっと長いと思われる。体は基本的に全身が褐色だが、中には胸部背面が緑色の個体がいる。後脚の腿節と脛節が赤い。幼虫は顔にマスクのような特徴的な模様がある。
南西諸島
裸地や低茎草地
土の中
草本の葉など
23~35mm