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ヒナバッタ
Glyptobothrus maritimus maritimus
北海道、本州、四国、九州、佐渡島、対馬に分布する。低地から山地の明るい低茎草地に生息する。少なくとも関東周辺では年に2回発生するようで、夏の終わりごろにも若齢幼虫を見かける。肢と翅をこすり合わせて「ジュルルル…」と鳴く。体は基本的に地味な褐色だが、たまに全身ピンク色の個体も見られる。

分布
北海道、本州、四国、九州など

生息環境
低茎草地

産卵場所
土の中

エサ
イネ科植物の葉

体長
19~30mm

発生時期
成虫:4月~12月
幼虫:3月~9月
生態写真
野外で得られたデータ
・ピンク色の個体が数多く生息する草地を確認。(神奈川県5月)
飼育で得られたデータ
・ススキやオギなどを食べ、共食いも見られた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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