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ヤマトマダラバッタ

Epacromius japonicus

成虫♀

​♀

成虫♂.jpg

​♂

​【分布】

北海道、本州、四国、九州に分布する。

​【形態】

体長は30~35mm。体色は灰色と緑色が知られる。後翅は薄い青色。幼虫は灰褐色、緑色がいる。成虫、幼虫ともに類似種はいないため識別は容易。

​【生態】

自然度の高い海岸の砂浜や河川の砂地に生息する。近年減少している。成虫は8月~11月頃、幼虫は5月~8月頃に見られる。主にイネ科植物や海浜性植物の葉を食べる。飼育下ではススキ、オギ、エノコログサの他、レタスやニンジン、ヤングコーンを食べた。土中や砂の中、石の隙間などに産卵する。

1齢幼虫

幼虫1

4齢幼虫

幼虫4

2齢幼虫

幼虫2

亜終齢幼虫

幼虫5

3齢幼虫

幼虫3

終齢幼虫

幼虫6

​生態写真

生態写真1

成虫♀(鳥取県 8月)

生態写真2

終齢幼虫(鳥取県 8月)

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