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タカネヒナバッタ
Chorthippus intermedius
本州の福島県から静岡県、岐阜県に分布する。主に山地の草地に生息し、その周辺の明るい林縁で見られることもある。高山種であるクモマヒナバッタやミヤマヒナバッタよりも生息域の標高は低い。体色は黄色みが強い。中~長翅で、膝の先端が黒い。オスはよく飛翔する。

分布
本州

生息環境
草地や林縁

産卵場所
土の中

エサ
イネ科植物の葉

体長
16~22mm

発生時期
成虫:6月~9月
幼虫:4月~6月
生態写真
野外で得られたデータ
・早朝に明るい林道で日光浴する成虫オスを確認(長野県8月)
飼育で得られたデータ
・ススキやオギ、エノコログサを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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