top of page

マダラバッタ

Aiolopus thalassinus tamulus

北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島、対馬、南西諸島に分布する。半裸地や明るい低茎草地に生息し、とくに海岸近くや河川下流部の草地に多い。南西諸島では成虫、幼虫ともにほぼ一年中見られる。褐色、緑色の他、ピンク色が混じる個体が知られる。後脚の脛節に赤・青・黒の斑がある。

分布.png

​分布

北海道、本州、四国、九州、南西諸島

生息環境2.png

​生息環境

半裸地や低茎草地

産卵.png

​産卵場所

土の中

エサ.png

​エサ

イネ科植物の葉

大きさ.png

​体長

27~35mm

発生時期.png

​発生時期

成虫:7月~11月

幼虫:4月~10月

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・ススキやオギ、エノコログサを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

bottom of page