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ショウリョウバッタ
Acrida cinerea
本州、四国、九州、南西諸島に分布する。明るい草地に生息する。河川敷や市街地の公園など、さまざまな場所に普通にいるため、もっともよく見るバッタの一つといえる。南西諸島ではほぼ一年中成虫が見られる。オスは飛翔する際に「チキチキチキ…」と独特な音を出す。体長は雌雄の差が大きく、メスはオスの倍近い大きさがある。体は細長く、頭は三角形にとがる。ショウリョウバッタモドキに似るが、本種の方が後肢が圧倒的に長く、静止する際はガニ股に開くため見分けやすい。緑色と褐色がいる。

分布
本州、四国、九州、南西諸島

生息環境
明るい草地

産卵場所
土の中

エサ
イネ科植物の葉

体長
40~80mm

発生時期
成虫:7月~11月
幼虫:5月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・ススキやチガヤ、オギなどを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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